埼玉デリヘル風俗業界トップのアストラッチャグループの正社員,アルバイト,バイト求人サイト

忘れられない話

「今夜、飲みに行こうよ」

オンリースターで働き始めて3日目のことだった。まだ、右も左もわからず、ミスばかりの私に星社長が声をかけてくれた。きっと、落ち込んでいた私に気を使ってくれたのだろう。

今思えばこの一言が…

入社してからの、私と星社長と最初の会話である。
声をかけて頂いたときは嬉しいという気持ちと、戸惑いの気持ちが混在した複雑な心境だったのを覚えている。

もともと、私がオンリースターに入社したきっかけは、将来自分でデリヘルを経営したいと思っているからである。
デリヘルの「デ」の字も知らない今の私が言うのはおこがましい話であるが…。お酒が進み、多少緊張がほぐれ、社長とぎこちないながらもお話をさせて頂く中で、私は、そんな将来の夢を恐る恐る口にした。

その時の社長の言葉が今も忘れられない。

「だったら明日から
独立すればいいじゃん!」

「終わった……」そう感じた。
きっと私のような何もできない新人が大それたことを言った所為で、追放されるんだ…!そんな思いが脳裏をよぎった。

…しかし、何かおかしい。社長はまるで、本当に私の独立を応援するような、そんな表情をしていた。

そこで私は悟った。

「ああ、この方は私の夢を真剣に受け止め、そして応援してくれている」と。
この瞬間、「一期一会」という言葉が頭に浮かんだ。「この社長の下で働きたい。そして成長した自分の姿を見せたい。」そんな気持ちになった。

…のも束の間、何かがおかしい。社長のピッチが常軌を逸している。「この人は何でこんなに酒を飲み続けるのだろう」不安が脳裏をよぎった。案の定、数時間後、私の横には打ち上げられたトドのような無残な社長の姿が。

社長と飲みに行くとき

このサイトを見て入社してくる後輩へ一つ忠告です。

  • 相当の覚悟とウコンを持参して下さい
  • 財布は家に置いてきて下さい

OTHER CONTENTS